らくふぉと。

写真を楽しくお気楽に。

赤い被写体は難しい。フィルムシミュレーション比較。


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こんにちはひぃ〆です。

先日撮りに行った石楠花

 

www.rakuphoto.net

 この時赤い花を撮影していてX-T3などに搭載している

カラークロームモードを思い出したのですが

X-H1・X-T2以前の機種には搭載されておりません。

C-PLフィルターを使って何とかならないかやってみましたが公式サイトのような効果を出すには至りませんでした。

まぁここは諦めるとしまして今回は・・・

赤い花を写す時のフィルムシミュレーション比較です

相変わら無駄かもと思われる比較ですが興味がわいたのでやってみるしかありません。

 

前提データ

・X-H1

・XF16-55(F2.8撮影)

・三脚を設置するのが面倒でしたので手持ち。

・ISO200固定

・ホワイトバランスオート

・分割測光

・DR:100%

・ハイライト・シャドー・カラー・シャープ・は全てデフォルト

以上を踏まえてそれでは作例に行ってみましょう

赤い花のフィルムシミュレーション作例

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プロビア

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ベルビア

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アスティア

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クラシッククローム

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プロネガハイ

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プロネガスタンダード

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エテルナ

まとめ・所感

すごーく差が出ていますね。

プロビア・ベルビア・アスティアはギラギラした印象です。

エテルナ・クラシッククロームは流石の落ち着いた色合いでいいですな。

個人的に気に入ったのがプロネガスタンダードとプロネガハイ。

派手過ぎず地味過ぎず絶妙な感じです。

 

デジタルカメラが苦手とされる「赤」の被写体。

どのフィルムシミュレーションがお好みでしょうか?

 

それではまた!!