らくふぉと。

写真を楽しくお気楽に。

すごく久しぶりに動画の編集に挑戦しました

こんにちはひぃ〆です。

今回は動画の撮影・編集・公開に挑戦してみました。

撮影機材はこちら

いつものX-H1と散歩の時につけていたXF10-24

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動画のことに付いては写真以上に全くわかっていません。

昔々バイクに乗っていた時にコンデジで動画撮影していてyoutubeに公開したり

友人の結婚式に写真をつなぎ合わせた動画を作ったりしていましたが

用語やどの設定で撮ればどうなる〜みたいなことは一切分かりません。

 

わからないわからないだけでは折角の動画撮影にも定評のあるX-H1が勿体ない。

という訳で本日散歩中に思い立って撮影しました。

撮影は軽く・動画編集はiMovieで

とりあえず目的は「お散歩動画」そのまんまですね。

 

設定はよく分かりませんが

  • FHD・24P・50Mbps
  • フィルムシミュレーション:プロビア
  • ダイナミックレンジ:400%
  • シャドー:マイナス2
  • ホワイトバランス:オート

なぜこの設定なのか?

分かりません

多分何か思ってこの設定に過去の自分がしたはずなのですが覚えていません。

それをそのまま使って撮影していたって話です。

細かいことは気にしないでおきましょう絶対理解しないといけないやつですよね

 

動画編集はiMovieでしました

Macではこれしか使ったことがないので選択肢も選択する気もありません。

Windowsでも付属のソフトしか使ったことなかったような・・・

編集はなるべく短く。長い動画って見る気がしないので。

あとですね。なにぶん自宅のアップロード環境が貧弱なので。←光回線もこない!!NTT西日本さん。お願いします。

 

で完成した動画がこちら。

 

 

 

 どうなんですかね。

個人的にはこんな感じかな〜と思ったんですが。

勉強不足感は否めませんな。

でも撮影から編集までなかなか楽しめましたのでまた作ろうかなーと思います。

 

それではまた!!

 

 

 

XF80mm でのポートレートの参考になればと撮影してみました。APS-Cのボケ量の参考にもなるかも。

こんにちはひぃ〆です。

今回はXF80mm F2.8 R LM OIS WR MACROのポートレート向けテストです

先に謝っておきますが私はモデルを撮る訳でもないですし

家族の写真をブログ・SNSで公開することもありません。

ですのであくまでテストという形でやってみました。

被写体は・・・・

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        ドコモダケ

そう。バザーで100円で売れ残っていたドコモダケです。

ちなみにバザーで私を買って!!と売れ残っていたフィギュアを救出することがあります。

そのうちブログに登場させて日の目を見せてやろうと思います。

 

 

さていつものように話が脱線しました。

今回も手持ち撮影で構図が動いていますが細かいことは気にしないようにしましょう。

記事を書いていて気がついたのですが

APS-Cのボケ量の参考にもなるような感じです

APS-Cセンサーの80mm(換算120mm)のボケと被写界深度も合わせてご参考にどうぞ。

 

 

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それではテスト開始です。

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F2.8

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F4

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F5.6

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F8

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F11

ポートレートですとチョイ寄りバストアップ相当でしょうか。

ドコモダケの後ろの葉っぱはジャガイモの葉っぱです。

ピント面は各F値で申し分ない描写です。

今までも散々書きましたがF2.8開放では背景によってグルグルボケで周辺はレモンボケの傾向があります。

F4以降は落ち着きますので適時F値を選べば良さそうです。

 

 

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F2.8

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F4

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F5.6

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F8

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F11

ちょっと寄り気味のテストです。

ポートレートですと顔アップ相当になるかと思います。

絞りは被写界深度調整のためにあるような感じで開放からピント面はカリカリです。

 

 

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F2.8

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F4

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F5.6

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F8

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F11

チョイ引きで。右手に前ボケを入れてあります。

これぐらいの距離ですとF2.8のボケ味が気になりません。

前ボケ的にみてF2.8が好みかな?

 

まとめ・最後に

人生でこんなにドコモダケの撮影をしたのは初めてです。

なかなか愛嬌のある可愛いやつですね。

それはさておき参考になりましたでしょうか?

 

等倍マクロレンズと比べるのもちょっと違うような気がするのですが

ポートレート撮影に主眼を置くのであれば

 

絞り開放からボケも綺麗で描写に定評がある

XF90mm F2 R LM WRをおすすめしたいところではあります。

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 しかし手ぶれ補正がレンズに付いていないためX-H1以外ではブレやすいのも否めません。

換算135mmを手振れ補正なしと考えるとシャッタースピード1/125以上は欲しいところかなーと思います。

 

そう考えるとしっかりと手振れ補正が効いてAFも早い(フォーカスリミッターを使うと爆速です)XF80mm macroもアリな選択だと思います。

 

 

 みなさんのレンズ選びの参考になれば幸いです。

それではまた!!

 

 

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フィルムシミュレーション エテルナ使ってますか?

こんにちはひぃ〆です。

タイトル通りですが

フィルムシミュレーションのエテルナって使ってますか?

 

一応公式サイトからエテルナのおさらい

フィルムシミュレーション「ETERNA」プロの映像表現を「Xシリーズ」でフィルムシミュレーション「ETERNA」フィルムを選ぶように、表現者の意図に沿った色調・階調表現をワンタッチで変更できる 「Xシリーズ」ならではの「フィルムシミュレーション」において、 動画に最適な、富士フイルムの映画用フィルムの色再現技術を生かした「ETERNA」を搭載。 プロが愛した映画フィルム「ETERNA」の落ち着いた色と豊かなシャドートーンが 「Xシリーズ」で再現可能になり、ポストプロセスの自由度も飛躍的に向上。 完成度の高い映像収録ができる。

 落ち着いた色と豊かなシャドーが特徴です。私も最初は使ってみたんですよ。で使った感想が「眠い」。どうも私の撮りたい写真と合いませんでした。おそらく以後ほとんど使っていませんでしたが今日花の写真を撮っていて何となく「これエテルナにシャドー落とせば面白いんじゃね?」と思い立って使ってみました。

 

 

レンズはXF80mmマクロ

実はこのレンズの作例とレビューが当ブログの検索アクセスナンバーワンだったりします。

多分「重い・でかい・高価」の三重苦で人気がないのでは....。

 

なーにXF16-55やらXF50-140を毎日使っていたら誤差みたいなもんですよ。

みんな!!XF80mm買おうぜ!!

www.rakuphoto.net

 リライトして作例バンバン追加しようか新しい記事を書こうかな?

それはさておき写真ですね。はい。

 

 

エテルナ シャドウトーン+4です

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うん。今までエテルナを使った中では一番しっくりくる出来です。

黒つぶれに強いエテルナですが私的にはシャドーを落とす方が好きなようです。

 

以下参考にプロビアそのまんま↓

 

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それではまた!!

XF50-140mm F2.8レビュー。凄く良いレンズです。作例111枚お届けします。

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こんにちはひぃ〆です。

今回はレンズレビューをお届けします。

FUJIFILM XF50-140mm F2.8 R LM OIS WRレビューです。

当ブログでは何度か登場しているレンズです。

www.rakuphoto.net

www.rakuphoto.net

 そろそろ写真もたまってきましたので作例・写真をご覧いただきご紹介したいと思います。

それではいってみましょう。

以下概要などが続きますので作例にジャンプしたい方はこちらからどうぞ

 

   

 

 どんなレンズ?概要。

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35mm判換算76-213mmという常用望遠全域を、F2.8の開放値でカバーする望遠ズームレンズ。それに加え徹底した防塵・防滴・耐低温設計、トリプル・リニアモーター、XFレンズ史上最高峰の手ブレ補正技術など、最新技術が搭載され、過酷な状況下でもシャッターチャンスを逃しません。人物やスナップなど撮影のみならず、スポーツや動物などの動きの速い被写体や、ネイチャーフォトなどのアウトドアでの撮影でも実力を発揮します。
 富士フィルム公式より引用

FUJIFILMのXFズームレンズの上位レンズの

レッドバッジズームレンズ

です。

換算値76-213mmF2.8通しのカメラレンズ業界で言う所の「大三元レンズ」ですね。

広角ズーム・標準ズーム・望遠レンズのF2.8通し3本の通称です。

 

スペック。重さ・大きさは?

まずは公式サイトより引用させていただきます。

型番 XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
レンズ構成 16群23枚(異常分散レンズ6枚、内1枚スーパーEDレンズ)
焦点距離 f=50 - 140mm(35mm判換算:76 - 213mm相当)
画角 31.7°- 11.6°
最大口径比(開放絞り) F2.8
最小絞り F22
絞り形式
羽根枚数
7枚(円形絞り)
ステップ段差
1/3ステップ(全19段)
撮影距離範囲
標準
1m~∞
マクロ
1m~3m
最大撮影倍率 0.12倍(望遠)
外形寸法:最大径×長さ(約)
※先端よりマウント基準面まで
ø82.9mm×175.9mm(ワイド端/テレ端)
質量(約)
※レンズキャップ・フード・三脚座含まず
995g
フィルターサイズ ø72mm
略称 F XF50-140 F2.8 R LM OIS WR

 

 

詳しくはわかりませんがゴージャスなレンズ構成です。

このレンズはXF16-55mmと一緒で大きく重いと言われるレンズですね。

www.rakuphoto.net

 三脚座を含まないで約1kg。

確かに大きく重いような気がしますが

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このレンズが到着して梱包を開けてレンズを見て持った感想が

「小さい!!しかも軽い!!」

でした。

 

フルサイズ用70-200mmF2.8通しのレンズに比べれば軽い小さいです。

参考

FE 70-200mm F2.8 GM OSS 約1.48kg(三脚座含まず)

EF70-200mm F2.8L IS III USM 約1.48kg(三脚座含まず)

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR 約1.43kg

代表的なフルサイズ用レンズに比べると400g以上軽いのです。

APS-C用だからコンパクトにできるのは当たり前なのですが。

 

さてレンズの情報はとりあえずこの辺りにしておきまして写真をみていただきましょう。

XF16-55mmの時にも書きましたがこのレンズを検討している方はレンズの情報は大体頭に入っていて作例を探している方が多いような気がしています。

私もそうでした。

それでは行ってみましょう

   

XF50-140mm 作例111枚

順不同でノンストップで貼りますのでどうぞ。

 

 

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まとめ。使用感。

相変わらず作例が全力枚数でここまでたどり着いた方がどれだけいらっしゃるか不安になってきました笑

設定はほとんど撮って出しでご覧いただきました。

 

絞り開放で撮ると少しグルグルボケ気味ですが、F4まで絞ると周辺まで丸ボケになります。解像感的には開放からほとんど変わらないような印象ですので

深度調整とボケコントロールのために絞りを変える感じです。

 

ここには載せられないイベント撮影から運動会などのスポーツ撮影も、もちろんこなしてくれる

すごく頼りになる望遠ズームです。

 

スポーツ撮影に少し焦点距離が足りないな〜と思うこともあるので

 テレコンの購入もアリだと思います。(欲しいです)

FUJIFILM フジノンテレコンバーターXF1.4X TC WR

FUJIFILM フジノンテレコンバーターXF1.4X TC WR

 

 

ボケ・解像感・レンズの質感・操作性どれを取っても本当に素晴らしく大変気に入っております。

FUJIFILMで望遠レンズをお探しの方にすごーくオススメできるレンズです!!

 

お読みいただきありがとうございます。

それではまた。

 

 

FUJIFILM 望遠ズームレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

FUJIFILM 望遠ズームレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

 

 

X-T30 レンズキットのおすすめ!!

こんにちはひぃ〆です。

FUJIFILMから販売中のX-T30。

上位機種X-T3から引き継がれた画質・機能で人気のミラーレスですね!!

はじめてのミラーレス・レンズ交換式カメラの方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回はX-T30について考えてみました。

X-T30ってどんなカメラ?

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公式サイトより引用

X-T20から続く小型軽量なボディにオートフォーカス・プロセッサー・ファインダー性能を更に向上させた機種。

 

特にオートフォーカスについては実用的な瞳オートフォーカスを搭載しており今までのFUJIFILMの機種とは一線を画する性能になっております。

 

十字キーは廃止されたもののジョイスティックで快適に操作できます。

 

X-pro2・X-H1・X-T3には搭載されていない「SRオートモード」を搭載。

カメラが自動的にシーンを見極め慣れていなくても快適・綺麗に写真が撮れます。

 

動画性能も格段にアップ。4k30p記録・動画撮影中瞳AF・スローモーション撮影に対応しております。

 

スペック

型番 FUJIFILM X-T30
有効画素数 約2,610万画素
撮像素子 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 4センサー、原色フィルター採用
センサークリーニング
圧電素子による超音波方式
記録メディア
  • SDメモリーカード(~2GB)/SDHCメモリーカード(~32GB)/SDXCメモリーカード(~512GB)UHS-Ⅰ対応
記録方式
静止画
DCF Ver.2.0準拠
圧縮:Exif Ver.2.3 JPEG準拠、DPOF対応(*1)
非圧縮:14bit RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG
記録画素数
[L]
<3:2>6240×4160 / <16:9>6240×3512 / <1:1>4160×4160
[M]
<3:2>4416×2944 / <16:9>4416×2488 / <1:1>2944×2944
[S]
<3:2>3120×2080 / <16:9>3120×1760 / <1:1>2080×2080
   
撮影感度
標準出力感度
AUTO1/AUTO2/AUTO3(ISO12800まで設定可能)/ISO160~12800(1/3段ステップ)
拡張モード
ISO80/100/125/25600/51200
測光方式 TTL256分割測光 マルチ/スポット/アベレージ/中央重点
露出制御 P(プログラムAE)/A(絞り優先AE)/S(シャッタースピード優先AE)/M(マニュアル露出)
露出補正 -5.0EV~+5.0EV 1/3EVステップ(動画撮影時は-2.0EV~+2.0EV)
シャッター形式 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッタースピード
メカニカルシャッター
Pモード:4秒〜1/4000秒 Aモード:30秒〜1/4000秒 S/Mモード:15分〜1/4000秒 バルブ:最長60分
電子シャッター(*2)
Pモード: 4秒〜1/32000秒 Aモード: 30秒〜1/32000秒 S/Mモード: 15分〜1/32000秒 バルブ: 1秒固定
メカニカル+電子シャッター
Pモード: 4秒〜1/32000秒 Aモード: 30秒〜1/32000秒 S/Mモード: 15分〜1/32000秒 バルブ: 最長60分
フラッシュ同調速度
1/180秒以下
連写 約30コマ/秒(電子シャッター設定時、1.25 X クロップ)[連続記録枚数] JPEG: 26枚 可逆圧縮RAW: 17枚 非圧縮RAW: 17枚
約20コマ/秒(電子シャッター設定時、1.25 X クロップ)[連続記録枚数] JPEG: 53枚 可逆圧縮RAW: 17枚 非圧縮RAW: 17枚
約10コマ/秒(電子シャッター設定時、1.25 X クロップ)[連続記録枚数] JPEG: 95枚 可逆圧縮RAW: 18枚 非圧縮RAW: 18枚
約20コマ/秒(電子シャッター設定時)[連続記録枚数] JPEG: 32枚 可逆圧縮RAW: 17枚 非圧縮RAW: 17枚
約10コマ/秒(電子シャッター設定時)[連続記録枚数] JPEG: 81枚 可逆圧縮RAW: 18枚 非圧縮RAW: 18枚
約8コマ/秒[連続記録枚数] JPEG: 90枚 可逆圧縮RAW: 18枚 非圧縮RAW: 18 枚
約5.0コマ/秒[連続記録枚数] JPEG:205枚 可逆圧縮RAW: 24枚 非圧縮RAW: 19枚
約4.0コマ/秒[連続記録枚数] JPEG:209枚 可逆圧縮RAW: 28枚 非圧縮RAW: 20枚
約3.0コマ/秒[連続記録枚数] JPEG:216枚 可逆圧縮RAW: 34枚 非圧縮RAW: 21枚
プリ撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター設定時、1.25 X クロップ)[連続記録枚数] 半押し中最大10枚、全押し後最大12枚、合計最大22枚
プリ撮影: 約20コマ/秒(電子シャッター設定時、1.25 X クロップ)[連続記録枚数] 半押し中最大10枚、全押し後最大22枚、合計最大32枚
プリ撮影: 約10コマ/秒(電子シャッター設定時、1.25 X クロップ)[連続記録枚数] 半押し中最大10枚、全押し後最大68枚、合計最大78枚
  • * 記録枚数は、 使用するSDメモリーカードによって変わります。
  • * 連写速度は、 撮影環境や連続撮影枚数によって変わります。
   
フォーカス
モード
シングルAF/コンティニュアスAF/MF(リング回転式)
AF方式
インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF)
AFフレーム選択
[シングルポイントAF] EVF/LCD: 13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)
[ゾーンAF] 13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択
[ワイド/トラッキングAF] 多点表示(最大18点) ※AF-S: ワイド/AF-C: トラッキング
[オール]
ホワイトバランス シーン自動認識オート/カスタム1~3/色温度(ケルビン値)選択(2500K~10000K)/プリセット(晴れ/日陰/昼光色蛍光灯/昼白色蛍光灯/白色蛍光灯/電球/水中)
   
インターバルタイマー撮影 あり(撮影間隔、 撮影回数、 開始時刻設定)
フラッシュ 手動ポップアップ式 TTL調光フラッシュ(スーパーiフラッシュ)
ガイドナンバー:GN約7(ISO200・m)/GN約5(ISO100・m)
フラッシュ発光モード TTL(フラッシュ発光AUTO、スタンダード、スローシンクロ)、発光禁止 、コマンダー、マニュアル
同調モード
先幕/後幕/AUTO FP(HSS)
アクセサリーシュー あり(TTLフラッシュ対応)
ファインダー 0.39型有機ELファインダー 約236万ドット(視野率約100%)
ファインダー倍率: 0.62倍(35mm判換算50mmレンズ、 無限遠、 視度 -1m-1のとき)
対角視野: 約31°(水平視野: 約26°)
明るさ設定AUTO:50~800cd/m2
アイセンサー付き
液晶モニター 3.0型 3:2アスペクト 2方向チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約104万ドット
動画
記録方式
ファイル記録形式: MOV 圧縮方式: MPEG-4 AVC/H.264、音声記録方式: リニアPCM ステレオ(24bit/48KHzサンプリング)
 
 
記録画素数/フレームレート/連続記録間
[DCI4K(4096×2160)]
29.97p/25p/24p/23.98p 200Mbps/100Mbps 連続最大約10分まで

[4K(3840×2160)]
29.97p/25p/24p/23.98p 200Mbps/100Mbps 連続最大約10分まで

[Full HD(2048×1080)]
59.94p/50p/29.97p/25p/24p/23.98p 200Mbps/100Mbps 連続最大約15分まで

[Full HD(1920×1080)]
59.94p/50p/29.97p/25p/24p/23.98p 200Mbps/100Mbps 連続最大約15分まで

[Full HD(1920×1080)]
ハイスピード動画 120p/100p 200Mbps(記録時) 連続最大約6分まで
その他静止画撮影時機能 アドバンストSRオート、顔検出/瞳AF設定、赤目補正機能、カスタム設定、パノラマ、色空間、カラー選択、ハイライト設定、シャープネス選択、ノイズリダクション設定、長時間ノイズ低減、ダイナミックレンジ選択、階調選択、フレーミングガイド、コマNO. メモリー、ヒストグラム表示、被写界深度確認、点像復元処理、プリAF、MFアシスト、フォーカスチェック、フォーカスピーキング、フォーカス点数切り替え、電子水準器、多重露出、レリーズ優先/フォーカス優先選択、ファンクションボタン設定、 感度AUTO制御、ワンプッシュAFの動作(AF-S/AF-C切替)、AF-Cカスタム設定、半押しAF、半押しAE、AF-ON、測光AFエリア連動、AFエリア選択、AE-L(露出固定)/AF-L(フォーカス固定)設定、Qメニューのカスタマイズ、シャッター方式、タッチパネル設定、スポーツファインダーモード、プリ撮影、フリッカー低減
タッチパネル機能 撮影時:ショット、AF、フォーカスエリア、OFF
EVFタッチパネル有効範囲(全面、右半分、左半分、OFF)
再生時:スワイプ、マルチタップ(ピンチアウト、ピンチイン)、ダブルタップ、ドラッグ
フィルムシミュレーションモード 16モード(PROVIA/スタンダード、 Velvia/ビビッド、 ASTIA/ソフト、 クラシッククローム、 PRO Neg.Hi、PRO Neg.Std、 モノクロ、 モノクロ+Yeフィルター、 モノクロ+Rフィルター、 モノクロ+Gフィルター、 セピア、ACROS、 ACROS+Yeフィルター、 ACROS+Rフィルター、 ACROS+Gフィルター、ETERNA/シネマ) モノクロ調整: -9〜+9
グレインエフェクト 強、弱、OFF
カラークローム・エフェクト 強、弱、OFF
ダイナミックレンジ設定 AUTO/100%/200%/400%
ISO感度制限(DR100%: 制限なし、 DR200%: ISO320以上、 DR400%: ISO640以上)
アドバンストフィルター トイカメラ/ミニチュア/ポップカラー/ハイキー/ローキー/ダイナミックトーン/ソフトフォーカス/パートカラー(レッド/オレンジ/イエロー/グリーン/ブルー/パープル)
再生時機能 カメラ内RAW現像、画像回転、縦横自動回転再生、顔検出機能、赤目補正機能、フォトブックアシスト、複数指定消去、マルチ再生(マイクロサムネイル機能付き)、スライドショー、プロテクト、トリミング、リサイズ、パノラマ再生、お気に入り、ボイスメモ設定
ワイヤレス転送部
準拠規格
IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル)
暗号化方式
WEP/WPA/WPA2 mixed mode
アクセス方式
インフラストラクチャーモード
Bluetooth®
準拠規格
Bluetooth Ver 4.2(Bluetooth low energy)
使用周波数範囲
2402~2480MHz(中心周波数)
ワイヤレス機能 位置情報サーチ、スマートフォンへの画像送信、スマートフォンからの画像閲覧、リモート撮影機能、PC自動保存機能、画像転送予約、instaxプリンタープリント
   
入出力端子
デジタル入出力
USB Type-C(USB3.1 Gen1)
  • * USB Type-Cをヘッドホンの出力端子として使用するには、アナログ音声入出力に対応したUSB Type-CとΦ3.5mmステレオミニジャックの変換ケーブルが必要です(USB Type-C Audio Adapter Accessory Mode対応のもの)
HDMI出力
HDMIマイクロ端子(Type D)
その他
ø2.5mmステレオミニジャック(リモートレリーズ/外部マイク兼用)、ホットシュー
   
寸法・質量
本体外形寸法
[幅]118.4mm×[高さ]82.8mm×[奥行き]46.8mm(最薄部31.9mm)
撮影時質量
約383g(バッテリー、 SDメモリーカード含む)
本体質量
約333g(バッテリー、 SDメモリーカード含まず)
動作環境
温度
0℃~+40℃
湿度
10%~80%(結露しないこと)
起動時間 約0.4秒

上記公式サイト抜粋引用

 

上位機種X-T3との主な違い

大まかに省かれた部分が

・SDカードダブルスロット

・防塵防滴・耐低温性能

・十字キーによるファンクションレバー

優位性

・小型軽量

・SRオート

・内蔵フラッシュ

といった感じでしょうか。

必要な機能を考えるとX-T30はかなり魅力的な機種だと思います。

 

レンズキット・どれにしますか?

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OISキット   XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZキット

 

 

富士フイルム ミラーレス一眼 X-T30レンズキット ブラック X-T30LK-B

富士フイルム ミラーレス一眼 X-T30レンズキット ブラック X-T30LK-B

 

 2019年5月20日現在アマゾンですと

・XF18-55mmF2.8-4 R LM OISキットが15万円ほど

・XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZキットが12万円ほど

レンズとしてはXF18-55の描写の方が優秀です。

このレンズはレンズキットとしては大変良い描写で定評があります。

 

しかしXC15-45は何と言っても15mm〜の広角に対応していてより軽量です。

私のおすすめとしては

XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZキット

こちらを購入して

富士フイルム ミラーレス一眼 X-T30XCレンズキット ブラック X-T30LK-1545-B

富士フイルム ミラーレス一眼 X-T30XCレンズキット ブラック X-T30LK-1545-B

 

 

 

XC50-230mmF4.5-6.7OISII XC50230/F4.5-6.7OISII

アマゾン価格約3万円の望遠レンズを購入するかな?

FUJIFILM 望遠ズームレンズ XC50-230mmF4.5-6.7OISII XC50230/F4.5-6.7OISIIブラック

FUJIFILM 望遠ズームレンズ XC50-230mmF4.5-6.7OISII XC50230/F4.5-6.7OISIIブラック

 

 

 

XF18-55レンズキットを購入した価格と大体同じで購入できます。

最初はこの組み合わせで撮影してみて好きな焦点距離・必要な機能を考えてみて

他の交換レンズを購入するというのもアリだと思います^^

 

まとめ

X-T30をご紹介しました。

XC15-45キットをおすすめしましたがXF18-55も大変良いキットだと思います。

・お散歩カメラとして

・家族写真を撮りたいパパママカメラとして

・本格撮影にも

X-T30は良いカメラですよ!!

 

それではお読みいただきありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

X-H1を一年間使ったレビュー。X-H2に希望を添えて。

こんにちはひぃ〆です。

私の使っているカメラの

X-H1を一年間使ったレビューをお届けします

今まで色々なカメラを使ってきて一年間がっちり使った機種はあったのかちょっと記憶にありません。

参考↓

www.rakuphoto.net

 少し不満もありますがなかなか満足な機種であることに違いありません。

今回は様々な面で振り返りたいと思います。

 

 

 

ボディ

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ほぼほぼ毎日のように持ち出していますが特にこれといった傷は付いていません。

フルサイズミラーレスより大きく重いボディですが防塵防滴耐低温の信頼性とトレードオフであるという実感は変わりません。

ただ軽量か?と言われればそれなりの重さがあり

「小さいサブカメラが欲しい」と思うことは間違いありません。

 

グリップからのフェザータッチシャッターは本当に素晴らしく家電店で他のカメラを触るとX-H1のシャッター周りの感触の素晴らしさを再認識するぐらいに気に入っています。

 

サブ液晶は設定を視認するという意味では役にたっていますがここまで大きいサブ液晶はいらないので

X-H2には露出補正の専用ダイヤルが欲しいかな?という感じです。

シャッター横の露出補正ボタンが使いにくいわけではありません。

見た目的にも機能的にも露出補正ダイヤルがあったほうが好きなだけです。

 

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測光ダイヤル

この測光ダイヤルがカバンに入れておくと何故かクルクル回っております。

そして全体評価測光だと思って撮影しようとすると「何か違うな?」と測光を確認するという一連の作業です。

割と良く起こります。私だけかもしれませんので特にこれといった要望はありません。

 

EVFファインダー

風景や花撮りがメインで使っていると特にこれといった問題はありません。

暗いところから明るいところへ向けると時々白トビします。

例えばレンズを下向きにしておいて真っ暗な状態で明るい被写体に向けた時です。

すぐに適正に戻りますのでかなりどうでもいい話です。

 

時々テニスや運動会などスポーツ撮影もしますが「ファインダーは」遅延を感じたり撮りにくいと感じたことはありません。

総じて優秀なEVFだと感じています。

AF

静物・マクロ・風景でのAFは全く問題なく動作します。

これといって気になったことはありません。

 

瞳AF

ネットで情報を見ていてX-H1の瞳AFに付いて語られていることはあまりないように思います。一応付いているんですよ。

顔認識と瞳AF。しかも左目と右目の選択も出来ます。

ただしその機能を使うぐらいならフツーにスポットAFで合わせた方が早いだけです。

少し距離があったり横を向いたりすると使えないだけです。

無いと思うと良いですね。はい。

スポーツ

比較的動きがわかりやすい中学生テニスや運動会で使った印象ですが

もう一つ食いつきがよろしくない。

AF-Cで追従して連写という使い方をすると後ろにピントがすっぽ抜けることがあります。

あまりスポーツを撮らないので設定が怪しい部分もあるかもしれませんがX-T3・X-T30で改善されているという報告を見ているとX-H1はそれよりもよろしくないのでしょう。

 

X-H2でX-T3相当〜それ以上のAFになることを期待します

 

電池持ち

何度もいうよ〜君は〜確かに

電池持ちが悪い

撮影に出かけるぞ!!と出かけるときにはバッテリーグリップは欠かせません。

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本体に一つ。バッテリーグリップに二つ。

合計3つで約1000枚相当の長時間の撮影もカバーできます!!

 

いやいやいや。

ユーザーが望んでいるのは恐らく一本で500枚撮影できるバッテリーでしょう。

 

このバッテリーの話はいたるところで見かけますのでFUJIFILMさんも考えているのではないでしょうか。

もちろん今までのバッテリーが使える利点もありますが

時期機種あたりでバッテリー持ちも改善していただきたいところです

 

画質

前提として等倍鑑賞はせず、A3印刷鑑賞を前提として考えています。

APS-C機として本当に満足のいく画質です。

高感度はISO6400までいけますしRAWで撮影してもそこそこシャドウなどの持ち上げも破綻しません。APS-Cとして。

 

www.rakuphoto.net

 私はFUJIFILMの写真が結構気に入っておりますし必要充分だと感じています。

まぁRAW現像している時はもうちょっと・・・・と思うときもありますが上を見ればキリがないですしお金もありません。

 

出てくる写真には特に不満はありませんので

X-H2ではカラークロームエフェクトは間違いなく積んでくださいね

 

X-H1のまとめ

ここまで書いて読み返してみると

「コイツ本当に使っていて不満だらけなんじゃないか?」というようなレビューになってしましました笑

本当に気に入って使っているんですよ。

・ボディ内手ぶれ補正最高!!

もうメイン機種はボディ内手ぶれ補正が無いと生きていけません。

手持ちで風景を撮影しているときに

自信を持って絞りを絞れる

・手ぶれ補正も効いているしグリップは持ちやすいしシャッターは押しやすい。

・各種設定などは手に馴染んでいます。

・レンズも使いやすい大きさ・重さ。

・場面によってフィルムシミュレーションの使い分け。

買ってよかった!!そう思えるカメラです。

だからこそ次の機種(ありますよね?)

 

X-H2(仮)への要望

・X-T3相当以上のAF周り強化。

・電池持ち改善

・カラークロームエフェクトのような実用的な機能

・電池分重くなってもいいですがなるべく重量増は控えめで。

Olympus om-d em1 xみたいな縦グリ一体式になったりして・・・(あり得るか?

・お値段据え置きで(お願いします!!

 

 

最後に。

X-H1一年レビューをお届けしました。

今でしたらT3より新品が安くなっていたりするH1。

用途によってはX-H1オススメですよ!! 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

 
FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T3レンズキット シルバー X-T3LK-S

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T3レンズキット シルバー X-T3LK-S

 

 

 

ありがとうX-H1。ブログ開始一周年!?

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こんにちはひぃ〆です。

今までありがとうX-H1。

いや。

売ってないんですよ。

これからもよろしくX-H1。

 

 

FUJIFILM X-H1を使い始めて一年間が経過しました。

 

www.rakuphoto.net

 

 

あれ?

 

 

ブログも一年経ってますね。

過去記事を貼るときに気がつきました(笑

 

せっかくX-H1を使った一年を語ろうかと思ったのにどちらを書けばいいのかわからなくなってしましました(笑

 

カメラの話はとりあえず置いておいてブログのことにしましょうか。

ブログのこと

最初は「田舎写真」として始めた当ブログ。

いつの間にやら独自ドメイン・はてなプロ化しまして現在の「らくふぉと。」として活動してきました。

命名してドメイン取ってしばらくしてから有料写真素材サイト「らくふぉと」様があったことに気が付いてご迷惑をおかけしているかもしれません。

 

 

最初は飛ばして記事を書いていましたが途中ですっかり書かない時期が出てしましました。

今でもリアル仕事が忙しい時はガッチリ放置していますが^^;

 

それでも続けてこれたのは見て頂いている皆様のおかげです。

本当にありがとうございます!!

 

これから当ブログは・・・

写真を撮りたいから撮る。

撮った写真はブログに載せる。

ブログのために写真を撮る。は基本的にしないように。

少しでも見て頂いている方の役に立てる記事を書ければいいかな〜と思っています。

まとめますと私の伝えたいことは・・・

 

細かいことは気にするな!!

気軽に楽しく写真撮ろうぜ!!

 

 

です。

これからもゆるーくお付き合いください^^

次回こそX-H1のお話かも?