らくふぉと。

写真を楽しくお気楽に。

富士フィルムXF10を触ってきました。

おひさしぶりになりましたひぃ〆 です。

私の住んでいる地域はまぁ田舎でしてなかなか新しいカメラを触ることが出来ません。

世の中的には今更感漂う機種ですが

富士フィルムの「XF10」を家電店で触ってきました。

サラッと感想を書きたいと思います。

 

XF10

fujifilm.jp

  • 2424万画素 APS-Cセンサー
  • 広角18.5mmレンズ搭載
  • 約280g(*1)小型・軽量ボディ
  • タッチ式背面液晶
  • ワイヤレス通信機能
  • New スクエアモード
  • New スナップショット

公式サイトを引用いたしました。

 

・富士フィルムお得意のXtransCmosセンサーではなくベイヤーセンサー。画質は?

店頭でのためし撮りでわかるわけがありませんよね^^;

フィルムシミュレーションは一通りありますし(エテルナ除く)サンプルや他サイトの作例を見ても悪くありません。

この点は富士フィルムの最近のカメラで画質的にハズレなしとの感じでしょう。

・なんかレビューを読んでいるとAFが遅いらしい。どう?

これは家電店で触った感じ悪くないです。

ピント合わせに一旦前後してからピントが合う感じ。

解りにくくて申し訳ないですがXF35mmF1.4をX-T1で使っている感じです。

爆速AFとは言えませんがスポーツや動き物を取らない限りは問題ないと思いました。

この辺は試しに触ってみないと個人の感覚に依存しますので

購入をご検討の方は是非触ってみてください。

 

・デザインは?

fujifilm.jp

個人的に大変気に入りました!!

公式サイトでゴールドを見たときは「めっちゃダセェ。なしだな」と思っていたことを告白しますが、実物はカッコイイ!!

デザインも端正でイイですね。大きさ的にグリップは心許ないのは仕方なしかと。

実物を比較するとゴールド推しです。

 

・操作性は?

レビューを見ていると「上位機種・X-T2・X-H1・X-T3・X-T20と比べると違っていて使いにくい」という情報を見ていました。

https://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_xf10/features/img/page_04/pic_02.jpg

 

上位機種には上記モードダイヤルはありません。

XF10は「MASPとシーンモード」ダイヤルでのモード選択になります。

確かに上位機とは操作性が違いますが...

実際触って少ししたら簡単に理解できました。

富士フィルムのX-H1・X-Tシリーズ・X-Proシリーズしか触ったことがない方には解りにくいかもしれませんがそんな人はそんなにいないのではないでしょうか。

・まとめます

欲しい(笑)

一言で終わるのもアレなんで

コンパクトサイズにAPS-Cセンサーの富士フィルム画質。

これに尽きます。

デザインも好みで価格もそこまで高くありません。(2018.11月現在約5万円)

スナップやサブ機にオススメな機種だと思います。

望遠が必要なく動き物を取らないのであればもちろんメイン機種にもどうぞ。

 

 

fujifilm X-H1を半年使ってみてのレビュー

 

こんにちはひぃ〆hixi (@rakuphotohixi) | Twitterです。

今回は約半年間X-H1を使用したレビューをお届けしたいと思います。

結論から申しておきます。

素晴らしいAPS-Cカメラです。

 

 

まずは公式サイトでおさらい

fujifilm.jp

  • New ファームウエア Ver.1.10
  • X-Trans™(*1) CMOS III sensor & X-Processor Pro
  • New ボディ内手ブレ補正
  • New フェザータッチシャッター
  • New フィルムシミュレーション ”ETERNA”
  • New フリッカー低減撮影機能
  • 防塵・防滴・耐低温構造
型番 FUJIFILM X-H1
有効画素数 約2,430万画素
撮像素子 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS IIIセンサー、原色フィルター採用
センサークリーニング
圧電素子による超音波方式
記録メディア
  • SDカード(~2GB)/SDHCカード(~32GB)/SDXCカード(~512GB)UHS-Ⅰ/UHS-Ⅱ対応 (*1)
記録方式
静止画
DCF Ver.2.0準拠
圧縮:Exif Ver.2.3 JPEG準拠、DPOF対応(*2)
非圧縮:14bit RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG
動画
ファイル記録形式:MOV
圧縮方式:MPEG-4 AVC/H.264準拠
音声記録方式:リニアPCM ステレオ(24bit/48KHzサンプリング)
記録画素数
[L]
<3:2>6000×4000 / <16:9>6000×3376 / <1:1>4000×4000
[M]
<3:2>4240×2832 / <16:9>4240×2384 / <1:1>2832×2832
[S]
<3:2>3008×2000 / <16:9>3008×1688 / <1:1>2000×2000
レンズマウント FUJIFILM Xマウント
撮影感度
標準出力感度
AUTO1/AUTO2/AUTO3(ISO12800まで設定可能)
ISO200~12800(1/3段ステップ)
拡張モード
ISO100/125/160/25600/51200
測光方式 TTL256分割測光 マルチ/スポット/アベレージ/中央重点
露出制御 P(プログラムAE)/A(絞り優先AE)/S(シャッタースピード優先AE)/M(マニュアル露出)
露出補正 -5.0EV~+5.0EV 1/3EVステップ(動画撮影時は-2.0EV~+2.0EV)
手ブレ補正
補正機構
センサーシフト方式5軸補正
補正段数
5.5段(CIP規格準拠、ピッチ/ヨー方向、XF35mmF1.4R装着時)
シャッター形式 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッタースピード
メカニカルシャッター
Pモード:4秒~1/8000秒 Aモード:30秒~1/8000秒 S/Mモード:15分~1/8000秒 バルブ:最長60分
電子シャッター(*3)
Pモード: 4秒~1/32000秒 Aモード: 30秒~1/32000秒 S/Mモード: 15分~1/32000秒 バルブ: 1秒固定
電子先幕シャッター
Pモード: 4秒~1/8000秒 Aモード: 30秒~1/8000秒 S/Mモード: 15分~1/8000秒 バルブ: 最長60分
メカニカル+電子シャッター
Pモード: 4秒~1/32000秒 Aモード: 30秒~1/32000秒 S/Mモード: 15分~1/32000秒 バルブ: 最長60分
電子先幕+メカニカルシャッター
Pモード: 4秒~1/8000秒 Aモード: 30秒~1/8000秒 S/Mモード: 15分~1/8000秒 バルブ: 最長60分
※電子先幕の高速シャッターの上限は1/2000秒
電子先幕+メカニカル+電子シャッター
Pモード: 4秒~1/32000秒 Aモード: 30秒~1/32000秒 S/Mモード: 15分~1/32000秒 バルブ: 最長60分
※電子先幕の高速シャッターの上限は1/2000秒
フラッシュ同調速度
1/250秒以下
連写 約14コマ/秒(電子シャッター設定時)[ 連続記録枚数] JPEG: 40枚 可逆圧縮RAW: 27枚 非圧縮RAW: 23枚
約11コマ/秒(VPB-XH1装着時)[ 連続記録枚数] JPEG: 70枚 可逆圧縮RAW: 28枚 非圧縮RAW: 24枚
約8コマ/秒[ 連続記録枚数] JPEG: 80枚 可逆圧縮RAW: 31枚 非圧縮RAW: 26枚
約6コマ/秒(電子先幕シャッター時)[ 連続記録枚数] JPEG:エンドレス 可逆圧縮RAW: 35枚 非圧縮RAW: 28枚
約5コマ/秒[ 連続記録枚数] JPEG:エンドレス 可逆圧縮RAW: 37枚 非圧縮RAW: 29枚
  • * 記録枚数は、使用するカードにより変わります。
  • * 連写速度は、撮影環境や連続撮影枚数によって変わります。
オートブラケティング AEブラケティング(±3EV/±8/3EV/±7/3EV/±2EV/±5/3EV/±4/3EV/±1EV/±2/3EV/±1/3EV)
フィルムシミュレーションブラケティング(3種類選択可能)
ダイナミックレンジブラケティング(100%/200%/400%)
ISO感度ブラケティング(±1/3EV/±2/3EV/±1EV)
ホワイトバランスブラケティング(±1/±2/±3)
フォーカス
モード
シングルAF/コンティニュアスAF/MF(リング回転式)
AF方式
インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF)
AFフレーム選択
[シングルポイントAF] EVF/LCD: 13×7/25×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)
[ゾーンAF] 13×7の91エリアより3×3/5×5/7×7選択
[ワイド/トラッキングAF] 多点表示(最大18点) ※AF-S: ワイド/AF-C: トラッキング
[オール]
ホワイトバランス シーン自動認識オート/カスタム1~3/色温度(ケルビン値)選択(2500K~10000K)/プリセット(晴天/日陰/昼光色蛍光灯/昼白色蛍光灯/白色蛍光灯/電球/水中)
セルフタイマー 10秒/2秒
インターバルタイマー撮影 あり(撮影間隔、撮影回数、開始時刻設定 )
フラッシュ発光モード
同調モード
先幕/後幕/AUTO FP(HSS)
発光モード
TTL(フラッシュ発光オート/スタンダード/スローシンクロ)/マニュアル/コマンダー(EF-X8使用時)
アクセサリーシュー あり(TTLフラッシュ対応)
ファインダー 0.5型有機ELファインダー 約369万ドット(視野率約100%)
アイポイント: 約23mm(接眼レンズ最後尾から) 視度調整範囲: - 4~+2m-1
ファインダー倍率: 0.75倍(35mm判換算50mmレンズ、 無限遠、 視度-1.0m-1のとき)
対角視野: 約38°(水平視野: 約30°)
アイセンサー付き
液晶モニター 3.0型 3:2アスペクト 3方向チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約104万ドット
動画 [4K(4096×2160)] 24p/23.98p 200Mbps/100Mbps/50Mbps 連続最大約15分まで
[4K(3840×2160)] 29.97p/25p/24p/23.98p 200Mbps/100Mbps/50Mbps 連続最大約15分まで
[Full HD(2048×1080)] 24p/23.98p 100Mbps/50Mbps 連続最大約20分まで
[Full HD(1920×1080)] 59.94p/50p/29.97p/25p/24p/23.98p 100Mbps/50Mbps 連続最大約20分まで
[Full HD(1920×1080)]ハイスピード動画 120p/100p 200Mbps 連続最大約6分まで
[HD(1280×720)] 59.94p/50p/29.97p/25p/24p/23.98p 50Mbps 連続最大約30分まで
  • * 動画を撮影するときは、UHSスピードクラス3以上のメモリーカードをご使用ください。
  • * パワー・ブースター・グリップ装着時は4K動画、 Full HD動画共に約30分まで連続撮影可能です。
  • * 動画を連続して撮影した場合、 ファイルサイズが4GBを超える場合でも一時中断することなく動画撮影が可能ですが、 動画ファイルは分割して保存されるため、 それぞれのファイルごとに再生が必要です。
フィルムシミュレーションモード 16モード(PROVIA/スタンダード、 Velvia/ビビッド、 ASTIA/ソフト、 クラシッククローム、 PRO Neg.Hi、PRO Neg.Std、 モノクロ、 モノクロ+Yeフィルター、 モノクロ+Rフィルター、 モノクロ+Gフィルター、 セピア、ACROS、 ACROS+Yeフィルター、 ACROS+Rフィルター、 ACROS+Gフィルター、ETERNA/シネマ)
グレインエフェクト 強、弱、OFF
ダイナミックレンジ設定 AUTO/100%/200%/400% 
ISO感度制限(DR100%: 制限なし、 DR200%: ISO400以上、 DR400%: ISO800以上)
アドバンストフィルター トイカメラ/ミニチュア/ポップカラー/ハイキー/ローキー/ダイナミックトーン/ソフトフォーカス/パートカラー(レッド/オレンジ/イエロー/グリーン/ブルー/パープル)
ワイヤレス転送部
準拠規格
IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル)
暗号化方式
WEP/WPA/WPA2 mixed mode
アクセス方式
インフラストラクチャーモード
Bluetooth®
準拠規格
Bluetooth Ver 4.0(Bluetooth low energy)
使用周波数範囲
2402~2480MHz(中心周波数)
ワイヤレス機能 位置情報サーチ、スマートフォンへの画像送信、スマートフォンからの画像閲覧、リモート撮影機能、PC自動保存機能、instaxプリンタープリント
その他の機能 パノラマ、AF-Cカスタム設定、4K映像出力先、半押しAF、半押しAE、AF-ON、Exif Print 対応、PRINT Image Matching II 対応、言語設定(日/英含む35言語)、世界時計(時差設定)、マニュアル時モニター露出反映、EVF明るさ、EVF鮮やかさ、LCD明るさ、LCD鮮やかさ、モニター撮影効果反映、画面のカスタマイズ、著作権情報
入出力端子
デジタル入出力
USB3.0 マイクロB端子
  • * リモートレリーズ端子兼用:RR-90(別売)用
HDMI出力
HDMIマイクロ端子(Type D)
その他
ø3.5mmステレオミニジャック(マイク用)、 φ2.5mmリモートレリーズ端子、 ホットシュー、シンクロターミナル
電源 充電式バッテリーNP-W126S(リチウムイオンタイプ)※付属
標準撮影枚数(*4)
約310枚(ノーマルモード時)※XF35mmF1.4 R使用時
実撮影電池寿命(*4)
※顔検出OFF時
4K:約35分、FULL HD:約45分
連続撮影電池寿命(*4)
※顔検出OFF時
4K:約45分、FULL HD:約75分
寸法・質量
本体外形寸法
(幅)139.8mm×(高さ)97.3mm×(奥行き)85.5mm (最薄部39.5mm)
撮影時質量
約673g(付属バッテリー、メモリーカード含む)
本体質量
約623g(バッテリー、メモリーカード含まず)
動作環境
温度
-10℃~+40℃
湿度
10%~80%(結露しないこと)
起動時間 約0.4秒

 

 

ズラーっと公式サイトより引用させていただきました。

スペック上よく話題に上るのが

X-H1の大きさと重さですね

本体外形寸法(幅)139.8mm×(高さ)97.3mm×(奥行き)85.5mm (最薄部39.5mm)
撮影時質量約673g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

 

確かに他者のミラーレスカメラとしては大きめで重めかもしれません。

しかしX-H1は

温度-10℃~+40℃湿度10%~80%(結露しないこと)

確かなボディ性能とボディ内手振れ補正ユニットが入っています。

私は性能比で考えると軽くはないけど仕方ない重さだと思っております。

この辺りは個人の考え方次第が

付けるレンズに依存するのでフルサイズカメラやマイクロフォーサーズカメラとボディだけの大きさで議論しても全く意味がないと思います。

 

さてさてお次は一番気になる

X-H1の手ぶれ補正を半年使用した感覚は

購入して比較的新しい頃にこの記事を書きました。

www.rakuphoto.net

 

www.rakuphoto.net

 色々検証した通り手ぶれ補正は大変秀逸です。

実際使用していて最初は良く効くな〜と思っていましたが

今は体感することが少なくなってきました。

それはそうです。

常時効いていて撮影しているのでいつも考えて撮ることはなくなりますよね。

撮れた写真については

明らかにブレた写真が少なくなっています。

体感よりも結果としてブレていない。

しかもファインダーブレなど違和感を感じることもありません。

 

DSCF5336.jpg

X-H1 XF16-55

45mm換算68mm F8 1/8秒 ISO800

 

上記の状態で撮影してもビタッと止まります。

流れの早い水流ならば手持ちでスローシャッターを表現できます。

本当に素晴らしいボディ内手振れ補正です。

ありがとうございます。

 

さてさてボディ内手振れ補正を語る上で欠かせないのが

X-H1のフェザータッチシャッターについて

フェザータッチシャッター。

残念ながらあまり語られることのない話です。

しかしX-H1の手振れ補正を語る上で欠かせないのです。

f:id:asanokawa:20180904135425j:plain

上面から

最初は軽くて誤射してしまうこともありました。

しかし今ではこのシャッターフィーリングが

最高です

リズムよく小気味よく軽くしっかりとシャッターが切れるんです。

文字や動画・画像やスペックシートでは伝わらないX-H1のボディ性能の一つです。

総じて画質にも満足していますが

グリップからフェザータッチシャッター周りの操作性は素晴らしい。

これは実機を手にとってぜひお確かめ頂きたいです

 

X-H1の画質について

DSCF5269.jpg

DSCF5250.jpg

X-T3がある今となっては一世代古いセンサーということになったX-H1。

普通に使用する分には全く問題ありません。

f:id:asanokawa:20181105192747j:plain

 

jpgで撮影する分にはフィルムシミュレーション・ダイナミックレンジ・ハイトーン・シャドウトーン等をクイックメニューからアクセスしてイメージに近付けることが出来ます。

高ISO感度についても個人的にモニタ鑑賞であればISO12800は許容できます。

それ以上は元々拡張感度になりますのでお察しくださいです。

この写真はISO12800です。


DSCF3895.jpg

 

Raw画質についてはフルサイズ画質!!とは正直言えません。

シャドウの持ち上げをすると一世代前のD610より劣るという感じです。

まぁ極端な持ち上げ方をすれば荒れるのも仕方ありませんが

逆光で人物を暗く背景に露出を合わせて後から人物の露出を持ち上げるといった撮影方法をする場合や風景などでシャドウを持ち上げてHDR風の写真を撮るなどの場合はフルサイズの方が良いかもしれません。

DSCF5325.jpg

 

他の作例につきましては以下の記事が詳しいのでよろしければご覧ください。

 

www.rakuphoto.net

www.rakuphoto.net

動画について

申し訳ないです!!

レビューに値するほど動画に詳しくありません^^;

しかも動画を撮影するときは子供ばかりでブログに出すことも出来ません。

使っている感じとしてはX-T1の時よりも使いやすいかなー程度です。

動画についてはyoutubeで検索して色々なムービーを見ていただく方が良いです。

www.youtube.com

X-H1を半年使用したまとめ

90点です!!いきなり得点形式での発表です。

良い点は

ボディ内手振れ補正

グリップ・フェザータッチシャッター

防塵防滴の安心感

APS-Cとして素晴らしい画質

フジフィルムのフィルムシミュレーション

ここがイマイチ

バッテリーの減りが早い

この点はフジフィルムさん頑張ってください!!

カタログ通りの約300枚で切れます。

イベント撮影の時にはとても一本では足りません。

縦グリップもありますが価格と重量が.....。

この一点は注意が必要です。

 

最後にケチをつけましたが

非常に満足度の高いカメラです!!

X-H2が出るまでは買い替え検討することもないでしょう。

価格も落ち着いていますので是非ご検討くださいね。

 

 

Twitterアカウントを変更しました

DSCF5495.jpg

 

こんにちはひぃ〆です。

この度Twitterアカウントを変更しました。

twitter.com上記のアカウントになります。

よろしくお願いします。

 

何でアカウントを変えたの?

以前のアカウントはそれなりに長く使っていまして4年くらいは使っていましたかね。

フォロワー様100人くらいの弱小アカウントでしたが長く使っている分それなりに愛着もありました。

しかし。

タイムラインに流れてくるツイートの内容がいつしか全く興味の持てない内容に支配されていました。

 

私は「写真」が見たかった。

 

そして写真を見て欲しかった。

 

ただそれだけだったのにいつからこんな物欲金欲だらけのタイムラインになったのか・・・。

そう感じた時にアカウントを消去しました。

今までフォローしていただいた皆様ありがとうございました。

 

それで新たに作ったアカウントをどうするか

新しいアカウントではカメラ機材については呟くのをやめます。

このブログのコンセプト通りの

写真を楽しんでいる方は積極的にフォローしようかなーと思っております。

新旧入り交えて写真はどんどんツイッターの方にもアップする感じです。

 

それではご報告まで。

 

 

 

 

【石川県輪島市】千体地蔵に行ってきました【曽々木海岸】

f:id:asanokawa:20181020143952j:plain

 

こんにちはひぃ〆です。

ひぃ〆 (@600phone) | Twitter

 

今回は石川県輪島市にある千体地蔵に行ってきました。

この千体地蔵という場所は輪島市町野町の岩倉山にあります。

 

場所はこちら↓

www.google.com

娘がお休みで私も時間があったためどこか行きたい場所はない?と聞いたところ

 

学校の授業で地層の勉強をしているんだけど千体地蔵って地層が変化したところじゃないの?行ってみたい!!

 

ちょっと地層とは違うような気もしましたが運動がてら千体地蔵に出発!!

 

いくつか千体地蔵に登るルートはあります。

 

 

曽々木海岸ルート

www.google.com

岩倉寺ルート

www.google.com

 

 

今回は曽々木海岸ルートから行こうとしましたが

落石により通行止めとあったので

岩倉寺から登るルートしました!!

 

 

 

「注意」

・雪が降る季節(冬期)は千体地蔵に行く事は出来ません

・登山というほど険しい道のりではありませんしある程度整備されていますがサンダルで登れるような道ではありません。

 

 

それでは

写真で見る千体地蔵への道のりをご覧ください

 

 

DSCF5503.jpg

 

 

岩倉寺からは750mの道のりになります!!

レッツゴー!!

 

DSCF5427.jpg

 

ひぃ〆さん家の次女ちゃん。天使といって差し支えないです(馬鹿

 

DSCF5422.jpg

 

登山道の入り口にある

「入山者 三つの誓い」要約すると

・ゴミは捨てるな!!

・勝手に登山道の物を持っていくな!!

・安らぎの道なので自然を満喫しよう!!

と書いてあります。

当然のことですね^^

 

 

DSCF5424.jpg

DSCF5428.jpg

 

 

ほぼほぼ全道程このような感じになっています。

前日に降った雨の影響でやや滑りやすかったです。

 

DSCF5423.jpg

 

DSCF5425.jpg

 

見上げればこれでもかっと言うほどの大自然!!

道は整備されていても山の中なので全部が全部整備されているはずもありません。

強くもあるし朽ちていく木もあります。

それも含めて上を見上げて深呼吸すると気持ちいいです!!

 

DSCF5440.jpg

DSCF5442.jpg

DSCF5444.jpg

 

 

 

 

倒木ありキノコあり苔ありの道を越えて....

 

 

 

DSCF5496.jpg

 

 

DSCF5436.jpg

 

やってきました千体地蔵まであと150m地点。

ここにあるベンチのなんとありがたい事か...笑

 

ここから

曽々木海岸を一望することができます。

 

DSCF5438.jpg

DSCF5437.jpg

 

中央に見える三角の岩は

曽々木海岸の「窓岩」なのですがここからの角度だと「窓」が見えません!!

いつも見ている窓岩ですが見る角度が違えば色々な形に見えて新鮮でした。

 

参考・海岸から見た窓岩

DSCF1662.jpg

 

 

 

 

さてここからが千体地蔵への道のりのクライマックス!!

 

DSCF5452.jpg

 

 

あと10分地点からの〜

 

 

DSCF5458.jpg

 

急な階段登り!!

割ときつめの急斜面を登っていく事になります。

登る人の体力次第ですが

ご高齢の方や小学生未満児の方は危険です。

 

ちなみに40歳の私はこの時点でヘロヘロです笑

小学6年の娘ちゃんも少しキツそうでした。

 

頑張れ。ゴールは近い!!

 

 

そして千体地蔵へ

 

DSCF5463.jpg

 

到着!!やったね!!

この時点で約40分はかかったかな?という感じです。

ゆっくり歩いてきたのと時間を測っていなかったので多分ですが。

 

DSCF5464.jpg

 

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DSCF5469.jpg

DSCF5466.jpg

 

千体地蔵の詳しい説明は上記の画像の通りです。

......地形学地理学がさっぱりわからない......

 

岩に雨風が吹いて地蔵様みたいな形になった!!

 

ですかね?笑

 

まぁこの時点で二人とも当初の「今勉強している地層の話」はすっかり忘れて

 

登りきった!!やった!!気持ちいい!!

 

登山の達成感に満ち溢れていました。

 

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DSCF5478.jpg

 

DSCF5480.jpg

 

この場所は展望台にもなっていてここからも曽々木海岸を一望することができます。

お弁当を持ってきて食べても良いところです!!

 

千体地蔵まとめ

近くにある窓岩に押されてあまり知名度の高いところではありませんが

険し過ぎることもなく運動にも良い場所です!!

奥能登観光で時間のある方や地蔵さんが好きな人ハイキングに

自然を満喫したい方にはとってもオススメです!!

 

ぜひ行ってみてくださいね。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

はてなプロ化しました!!

DSCF1354.jpg

 

こんにちはひぃ〆です。

タイトルの通りですがはてなブログProにしました!!

それに伴いドメインも取得。

www.rakuphoto.net

 

晴れて名実共に「rakuphoto.net」になりました!!

いえーい!!

 

今回はproにした経緯を書いていこうかと思います。

 

 なんでpro化したのか?

 

自分の「家」が欲しかったからです。

結局はてなブログで続けることにしたので「家」ではないですが

URLにhatenablogと付いている事によって

google Adsenseに登録申請出来なかったりするなど

不便ではないですが「規制」されている感があります。

 

はてな自体は無料ブログですがそれはアパート住いのような感覚です。

 

家が欲しい

 

せっかく自分の言葉。自分の写真。を公開するのだから

自分の考えた家でやりたいという事です。

 

家の代償ははてなpro年額とドメイン代がかかるわけですが

社会人が年額で出せない金額でもありません。

 

 

 

proにした事で気持ちの踏ん切りがついた感じもあります。

今までは

1.このまま無料で続けようかな...
2.proにしてドメイン取得しようか....
3.心機一転サーバーレンタル・ドメイン取得・ワードプレスで始めようか...

この3択で随分と悩みました。

 

結局2番に落ち着いたわけですが

 

今までこのブログを見てくださった方もおいでるのに

バサッと切り捨てするのは失礼なんじゃないか?

はてなのUIも好きだし今まで書いた記事も不出来でも気持ちを込めて書いたつもりだしそれを無きものにするのも忍びないから。

 

家を手に入れる事によってもっと気持ちよく記事を書けそうな感じです。

 

このブログの行き先は?

カメラやレンズや写真についてしっかりレビューやら作例を構成を考えて記事にしよう!!と思ったのですが...

多分そこまで真剣に考えて書かないかもしれません笑

 

これはテキトーって意味ではなくてサイト名にもつけた通り

 

写真は深く考えずに楽にいこうぜ!!

rakuphoto

です!!

 

もっと気楽にもっと楽しく写真やカメラを。の方針で気楽に更新していきます。

 

 

よろしくお願いします!!

コスモスを撮る。どうやって撮りますか?2つの撮り方。

こんにちはひぃ〆です。

いよいよ10月になりましたね。

秋も少しづつ深まってきました。

紅葉にはまだまだ早いですが花で言えばコスモスが最盛期を迎えつつあります。

 

今回は2種類の撮り方でコスモスを撮ってきました。

  • 広角で画面いっぱい華やかに撮りたい
  • やっぱりマクロレンズで幻想的に撮りたい

といった感じのことを考えて撮影してみました

 

それではご覧くださいね。

X-H1 XF16-55の広角側で撮った一例

DSCF5072.jpg

個人的に非常にお気に入りの一枚です。

設定としては

16mm・F2.8・プロビア・シャープネス-2です。

 

フィルム調の柔らかい雰囲気で会心の一枚でした^^

 

DSCF5071.jpg

 

設定は同じです。

うーん構図的には先ほどの方が好きですが雰囲気は同じ感じですね。

この軟調な写りは今後も多用しようと思います。

派手さはありませんが落ち着いた写真は好みです。

 

上記2枚とも後ろに建物が写っていますが

人工物が映り込むことを嫌う方もいますよね。

私も以前は嫌っていましたが

もともとそこに建物がありそこに花が咲いていますので自然な環境のまま気にしないようになりました。

作風と考え方次第ですのでどちらでも良いかと思います^^

 

XF16-55 F2.8 55mm側で撮った作例

DSCF5070.jpg

 

今回はこの一枚だけですが

55mm側はある程度背景が整理できて撮りやすいですね。

背景の様子もわかるなだらかなボケ味が気持ちいいです。

 

点光源がある時に「年輪ボケ」が発生するレンズですので多少気を使いますが出た時は出た時で構図を考えれば問題ないでしょう^^

 

XF16-55の他の作例はこちらへ

okunotophoto.hatenablog.com

 

 

 

XF80mmを中望遠でのコスモスの作例

DSCF5133.jpg

 

F4にて撮影。ライトルームにて調整してあります。

こちらはXF80mmを中望遠として使用してみました。

前ボケ・後ろボケ・丸ボケ・コスモスのピント面の解像度を見ても素晴らしいです。

 

このレンズは以前絞り開放F2.8で撮ると口径食「レモンボケ」がでる。と書きましたが

 

okunotophoto.hatenablog.com

このような場面でも少し注意が必要です。

今まで使用してきた経験では丸ボケにしたい場合はF4に絞るがポイントです。

マクロレンズの等倍撮影・手振れ補正が不必要で

中望遠として使用するのであればXF90mm F2が理想かも。

FUJIFILM 単焦点望遠レンズ XF90mmF2 R LM WR
 

 

 

 

XF80mm近接でのコスモスの作例

DSCF5128.jpg

 

そうはいってもXF80mm F2.8はマクロレンズ

等倍まで近寄っての撮影が出来る利点があります。

上記の写真は絞り開放F2.8での撮影です。

 

丸ボケが出ない環境での撮影でしたら絞り開放でガンガン使用できます。

 

シャープなピント面と美しいボケはうっとりします。

 

コスモス撮影のまとめ

 今回はコスモス撮影でした。

広角・中望遠・マクロとそれぞれに色々な表情を見せていると思います。

風の影響を受けやすい花ですが

上から見ても下から見ても様になる素敵な花ですね。

色々なレンズで撮ってみると楽しいですよ〜

 

それではまた。

 

 

 

X-H1でカラークロームエフェクトを再現出来ないのかテスト。

こんにちはひぃ〆です。

なんとも長いタイトルです。

X-H1でカラークロームエフェクトを再現出来ないのかテスト。

カラークロームエフェクトとは?

公式サイトより見てみましょう。

fujifilm.jp

陰影のある色鮮やかな花のように、彩度が高く階調表現が難しい被写体において、従来よりも深みのある色再現、階調再現が可能です。

 fujifilm公式サイトより引用

 

公式サイトの作例を見ますと確かに赤の被写体の階調が豊かでのっぺりしていません

素晴らしい機能です。

確かに赤の花は難しい。

赤く潰れ気味で思ったような感じに取れないこともしばしばあります。

特にこの時期の彼岸花には最高の機能ではないでしょうか。

 

まぁX-H1買ったばかりでX-T3も追加できるほど資金は豊富ではありません。

あきらめましょう.......。

 

なーんて言わないのが私。

 

一目見た時から何となく考えていました。

 

C-PLフィルターの効果に似ている!!

C-PLフィルターとは?

www.kenko-tokina.co.jp

光の反射を除去して色鮮やかに写せるフィルターです。

これは試してみるしかありません。

 

とりあえず室内の造花でテストして見ましょう!!

まずは撮影環境をご確認ください。

f:id:asanokawa:20180927182503j:plain

f:id:asanokawa:20180927182436j:plain

 

撮影データ:X-H1 XF16-55 F4 SSオート WB太陽光 三脚使用 MF固定

ここまでは以下の写真における共通事項です。

 

 

 

それではC-PLなしのテスト結果からご覧ください

DSCF5029.jpg

C-PLなし プロビア

 

 

nonvel.jpg

C-PLなし ベルビア

 

 

nonasu.jpg

C-PLなし アスティア

 

 

nonclassic.jpg

C-PLなし クラシッククローム

 

 

nonete.jpg

C-PLなし エテルナ

 

 

ここからC-PLありの写真です

yesstd.jpg

C-PLあり プロビア

 

 

yesvel.jpg

C-PLあり ベルビア

 

 

yesclassic.jpg

C-PLあり クラシッククローム

 

 

yesete.jpg

C-PLあり エテルナ

 

以上がテスト結果になります。

 

えっとですね。

全く効果がわかりません!!

むしろわかる方がお出でましたらお知らせください笑

 

 

今回の反省点

テストしている時にわかったのですが

光が弱くて造花の反射がわからずC-PLの効果が視認できなかった。

太陽光などでもっと明るいところでテストするべきでした。

 

赤の被写体にもっとよって効果をわかりやすくするべきでした。

 

今回のまとめ

FUJIFILMが新しい新機能として歌っている機能は私の思いつき程度では簡単に再現出来ませんでした。当たり前か....。

 

でもまだ私は諦めておりません。

なんちゃってカラークロームエフェクトを目指して!!

 

 

 

お読み頂きありがとうございます。

それではまた^^